snw15’s diary

経験した事から、実践した結果やためになる情報などを提供していきます。

筋肉痛の発生場所は半分以上が痛い場所が違う話

 筋肉痛とは少し無縁になった生活を過ごしていた私ですが、物置の整理などをした時の話です。

 

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わかりやすい痛み

小箱を持った際にトゲが刺さり、抜く時まで痛みがありました。

簡単に抜けて、抜いた瞬間には痛みがなくなりました。

幸い皮膚でとまったため出血はしなかったので作業続行!!

目に見える原因の痛みは、ハッキリとわかるため非常にわかりやすいです。

 結局放置時期が長かったおかげで、片付けが終わるまでに半日以上かかり疲労困憊でした。

その日は、やり遂げた達成感もあり満足し終えたのですが、翌朝にそれは出ました。

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目に見えない痛み

寝て起きた朝の事でした。

肩の痛みや腰痛に悩まされベッドから中々起きる事が出来な状況に陥りました。

慌ててその辺にあったシップを貼り動けるぐらいまで痛みが軽減してきたので、軽くマッサージしたりストレッチをして稼働領域を少しでも増やす運動をしました。

湿布薬の種類

湿布薬には、用途に合わせた種類があります。

  1. 冷湿布 患部を冷やし、捻挫や打撲に炎症などの熱を持つ症状に効果的です。
  2. 温湿布 患部を温め、血行不良や肩こりに腰痛などの改善に効果的です。揉むと痛みが和らぐ場合に効果があります。
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温湿布

私は、温湿布を張りました。

貼る処を間違えていました。

腰の痛みが、一番辛い感じがしていたので、真っ先に貼りました。

起き上がれるぐらいに回復したのですが、中々痛みが引かない感じの痛みもあったため病院で見てもらう事にしました。

 診断結果は、ふくらはぎに痛みの元があるとの事でした。

「え!?ふくらはぎですか?」

確かに整理した際に荷物を持って立ったり座ったりした時にスクワットの動きに似た移動を繰り返していました。

結果を聞いた後に、触ってもあまり痛みを感じない状態でした。

首を傾げながら何となく納得しながら帰宅しました。

 診断の通りに湿布を張ったところ!!

その後ですが、言われた箇所にシップを貼ったり軽いストレッチなどしながら過ごしていました。

中々引かなかった痛みが、翌朝には気にならない程度に回復していました。

痛みも引いた感じで身体も軽く感じられ、ふくらはぎに使ったシップ効果や軽いストレッチ効果も幸いして、楽になりました。

筋肉の特性と痛みの探し方

筋肉は痛みに鈍感で、脳は痛む場所を勘違いする事あるそうです。

割合で書くと、実際に痛い場所「肩の痛み・腰痛など」が約3割程度で、原因の場所が違っていては、いくら肩をマッサージしたり腰にシップを貼っても中々痛みが引かずケア出来ません。

残りの7割は、痛む箇所から離れた場所に痛みの根源が隠れている事が多いそうです。

中々素人では、見つける事が出来ない原因の場合は専門家に相談する事も大切かもしれません。

自分で見つける時は、指で押して痛みを発する場所を探す事です。

普段は痛みを感じない場所にある事が多いため、押す事で痛む圧痛点があり硬結がわかります。

硬結を見つける事が出来れば、押した時に離れた場所に痛みが繋がっているため解消するには重要なポイントになります。

  

最後まで読んでいただき有難うございます。