snw15’s diary

経験した事から、実践した結果やためになる情報などを提供していきます。

能登半島へ行った話2 (見附島)

お題「もう一度行きたい場所」


能登半島珠洲で浮かぶ景色で有名な島ではないでしょうか? 存在感のあるその島は、大きさもあり写真に撮っても絵になり好きな島です。

 目次

 

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石川県指定天然記念物に指定されています。 車で向かっていました。 町から島への案内掲示板を見ながら進んでいましたが、見附島が一向に見えてこないので間違えたのかと思っていました。 駐車場を見つけ停車して海の方を見てみると、海にポツンと浮かぶ船?の様な大きな島が見えました。 島を見た時には、思わず見とれてしまい5分ほど固まっていました。 「凄い!!」の一言でした。

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 名前の由来

 空海(弘法大師)が布教のために、佐渡から能登へと渡る際に発見したといわれている島です。 最初に見付けた島である事が由来との事でした。 凄い昔からあったのだと思うと、驚きと感動で只々拝んでしまいます。

補足

島の形が軍艦に似ている事から別名「軍艦島」とも呼ばれる高さ28mの奇岩。 能登のシンボルとしても有名です。 見附島から昇朝日は絶景で一見の価値があります。 浜辺には、縁結びの鐘があり、「えんむすびーち」と呼ばれています。  踏み石が並べられているので引き潮の時間帯には、島の近くまで歩いていくことができます。

まとめ

幼少期に一度訪れた事がありました。 その頃は、やはり大きな島が見の前にある景色が脳裏に焼き付いていました。 大人になり訪れてみた見附島は、まぎれもなく大きい島でした。 四季折々の姿を見せる軍艦島へ、 能登半島へ遊びに行かれる際は、お勧めのスポットです。

 

最後まで読んでいただき有難うございます。